柳宗理 ファブリック

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柳宗理ファブリックとは?

柳宗理ファブリックは、茶と緑の上品な2色のシンプルな柄で構成されています。柳宗理ファブリックは、和にも洋にも非常に合う色調です。ご自宅に柳宗理ファブリックが使われた品が一品あれば、それだけで落ち着いた雰囲気となると思います。柳宗理ファブリックが使用されたアイテムは沢山作られていますが、私の知っている範囲では、ウォールパネルやクッションカバー。また、トートバッグ、CDホルダー、ウォレットループ、ワークキャップ、財布などがあります。変わったものでは、犬用のリードなどがあります。柳宗理ファブリックの茶と緑の上品な2色のシンプルな柄を見ていると、落ち着くんですよね。飽きがこないというのは、インテリアのアイテムとして重要ですよね。


・クッションカバー


・ワークキャップ


・財布


・犬用のリード

柳宗理さんってどんな人?

柳宗理さんですが、私の大好きなデザイナーのお一人です。私がよく購入するのが、柳宗理さんの食器類(鉄鍋、ミルクパン、フライパン、ボール(ボウル)、ケトル(やかん)、カトラリー等)です。やはり一番手軽に購入できるのと、実用性があるというのが理由です。家族にも言い訳が立ちますので(笑)。柳宗理さんの食器は通常の食器とは違い、非常に味のあるデザインで、使いやすく、凄く気に入っています。一度使い始めると、他のデザインでは物足りなくなってしまう位です。柳宗理さんのデザインは、飽きのこないデザインが多く、末永く使いたいと思わせるデザインなんですよね。それが凄く気に入っています。ちなみに、柳宗理さんデザインの食器は、日本洋食器さんという会社が製造しています。


柳宗理さんは非常に有名な方ですので、今更紹介する必要も無いかもしれません。念のため、少しだけご紹介することにします。


柳宗理さん(読み方は「やなぎ むねみち」さんです)は、1915年(大正4年)6月29日生まれ。戦後日本の工業デザインの基礎を築いた日本を代表するインダストリアルデザイナーです。また、テキスタイルデザイナーのお一人でもあります。通称『象の足』のスタッキングスツールで有名な方で、ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品が多い方です。海外ではSori Yanagiと呼ばれており、国内でも「そうり」という発音で呼ばれる事が多いです。私も「やなぎ そうり」さんと、ついつい言ってしまいます。柳宗理さんのお父様は美術評論家の柳宗悦さんで、また、柳宗理さんのご兄弟には、園芸研究家・柳宗民さん、美術史家・柳宗玄さんがいらっしゃいます。また、幼少の頃から、柳宗理さんの周りには西洋芸術が身近に在り、芸術に慣れ親しむ環境があったようです。柳宗理さんは、美術学校入学後、工業デザインへの道に進む事を志すのですが、その後、大東亜戦争で徴兵されて激戦地フィリピンへ派兵され、デザインの道を阻まれます。終戦後、無事帰国できた柳宗理は、工業デザイナーへの道を再開

します。その後、数々の賞を受賞し、1981年に紫綬褒章、2002年に文化功労者を受賞されています。


柳宗理さんは、インテリア関係のグッズだけでなく、公共的なものもデザインしています。例えば、水飲機&水汲み場、ベンチ、背もたれサポーター、案内板、つり橋、自動車、光学機械、高速道路まで、多岐にわたるデザイン活動を行ってらっしゃいます。

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